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忘年会の幹事は積極的に

営業マインド

デキる営業マンなら忘年会の幹事は積極的にやっていこう!

投稿日:2016年12月8日 更新日:

年末になると恒例の忘年会

12月に入りだいぶ寒くなってきましたね。

私はかなり寒がりなので
Yシャツの下にユニクロの「極暖」をすでに着ています。

おかげでもう「極暖」を手放せない体になってしまいました(笑)

さて、この時期になると毎年やってくるのが忘年会。

あなたの会社でも忘年会の企画が
すでに始まっているかもしれません。

中には、飲み好きなメンバーが集まっている会社では
すでに1回目の忘年会が終了し
来週は2回目の忘年会・・・なんてことも。

こんな忘年会ですが、忘年会の幹事は誰がやっていますか?

新人が幹事役でやっていますか?

若手の中で外れクジを引いた人がやっていますか?

会社によっていろいろですが
もし幹事が決まっていないのだったら
営業であるあなたが積極的に幹事をやっていきましょう。

「忘年会の幹事は、段取りが面倒くさい・・・」

なんて、言わずに。

もし、あなたが新人や若手(と呼ばれる)ならば
自分から手上げしてでもやった方が良いです。

忘年会の幹事は確かに面倒くさいです。

  • なるべくみんなが参加できる日程を調整
  • 参加人数を把握
  • お店の予約
  • 乾杯を誰にやってもらうか
  • 締めは誰にやってもらうか
  • 何かゲームをするなら何をやるか
  • 盛り上げるためにはどうしたらいいか
  • 当日の飲み代の支払い、全員からのお金の回収
  • 二次会の企画、手配

などなど・・・

考えただけでもやることがたくさんありますね。

「なんで、こんな面倒くさいこと
業務外なのにやらなければいけないのか!」

と言われそうですが、それをあえてやるのです。

なぜなら、こういった企画や段取りは
営業の能力にも直結するからです。

 

社内イベントは、結構、社内評価に直結しやすい

社内評価

忘年会の段取りは、確かに面倒くさいです。

でも、あなたが営業として社内で
「デキるヤツ」
と評価されたいなら、ぜひ積極的にやってみましょう。

そして、本業である営業の仕事と同じぐらい
一生懸命幹事をやっちゃってください。

あなたが若ければ若いほど
真剣に「幹事」にハマッてみましょう。

あなたが一生懸命幹事をやっている姿を
あなたの上司は必ず陰ながら見ていますよ。

他の部署の人も
「あの営業のヤツいろいろ頑張っているね」
という目で見てくれます。

正直、忘年会の幹事なんて
実際の営業の成績とは全く関係ありません。

でも、みんな見ているのです。

あなたのガンバっている姿を。

人事評価制度がいろいろ進化して
「業務の達成度合いを正当に評価しましょう」
なんていう謳い文句があります。

確かにそれはそれで正しいのですが
最終的には「人」があなたを評価する訳で
どうしても感情が入ってきます。

  • 会社のみんなの日程調整を円滑にできる人は顧客との調整能力もあるヤツだと思われます。
  • イキなお店を予約できる人は、いろいろなことをしっかり調査できるヤツだと思われます。
  • 乾杯や締めの挨拶をお願いするために、部長さんとの接点も増えます。
  • 忘年会を盛り上げることができれば、企画力のあるヤツだと思われます。
  • 営業以外の他部署も一緒に忘年会をやるなら、社内での顔も広がります。

とにかく、たくさんのメリットがあるのです。

社内での評価のためと言ったらイヤらし過ぎるけど
少なくともみんなから「アイツはデキるヤツだ」
と思われることは間違いありません。

特に営業の場合は、外回りが多いので
社内のみんなの前で活動することがあまり無いですよね。

だからこそ、こういうイベントで目立つと
結構みんなの脳裏にいつまでも焼付くのです。

 

自分も楽しんでOK

自分も楽しんでOK

あと、幹事をやったからといって
大人しく飲まなければいけないなんてことはありませんからね。

じゃんじゃん盛り上げて楽しんでください。

一番楽しんでいる張本人になってもいいくらいですよ。

あなたは営業ですから。

営業は、会社の中で一番元気でOK。

営業は、会社の中で一番の盛り上げ役でOK。

営業は、会社の中で一番勢いがあってOK。

営業は会社の顔ですからね。

二次会がカラオケだったら、一次会の幹事は忘れて
派手に楽しんでOKです!

会社のイベントを楽しめる営業マンは
きっとお客との人間関係作りもうまく行くはずです。

どうでしょうか。

あなたも積極的に忘年会の幹事をやってみてください。

何だったら、新年会の幹事もやってもいいですよ(笑)

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